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管理栄養士になる!ための方法・・・これから栄養士・管理栄養士を目指す皆さんへ

 

管理栄養士とは、栄養士が一定の条件を満たすと受けられる、まさに栄養士のためだけの国家資格です。管理栄養士は、栄養士よりも、より高い専門知識を求められ、社会には管理栄養士が必須の職場もあります。
たとえば入院できる人の数の多い病院(病床数300床以上)や介護老人保健施設(入所定員300人以上)などは、管理栄養士の配置を法的に定められていて、そこで働く管理栄養士の多くは、栄養指導や献立作成などを行います。
また、施設・企業で研究や開発をする上では、管理栄養士の知識が役に立ちます。より専門的な仕事をしたいと考えるなら、管理栄養士の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

これから栄養士・管理栄養士を目指す皆さんへ
 

管理栄養士になる方法

 

管理栄養士になるには2つの方法があります。一つは栄養士として一定期間、指定施設で実務経験※を積んで受験する方法。もう一つは管理栄養士養成施設(大学・4年制専門学校)を卒業して、受験する方法です。

 
栄養士になるまでの道のり
 
実務経験とは、栄養士の免許を取得した後、厚生労働省で定める施設に就職して、栄養指導業務を行うことです。
 

管理栄養士国家試験の試験内容

 

管理栄養士の試験は、出題数が多く、出題範囲も幅広く、さらに応用力を試す問題が出されるため、判断力や思考力も必要になります。出題にも基準があり、(社)全国栄養士養成施設協会のホームページなどで確認できます。

 

栄養士の養成施設は『(社)全国栄養士養成施設協会』オフィシャルサイトで紹介しています

 
 

管理栄養士国家試験の出題科目

 
社会・環境と健康 食べ物と健康 基礎栄養学
応用栄養学 栄養教育論 臨床栄養学
公衆栄養学 給食経営管理論 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

詳細は「全国栄養士養成施設協会」のホームページでご確認ください

 
 
 
 
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